腰痛

 

あなたの腰が痛い理由を知りたくありませんか?

 

腰痛イラスト.jpgあなたの腰の痛みは次のどのタイプですか?

  • 腰を曲げると痛む
  • 同じ姿勢が続くと腰が痛い。
  • 朝起き上がる時、腰が痛い。
  • 椅子から立ち上がる時、腰がしばらく伸びない。
  • ギックリ腰を何度も繰り返している。
  • 腰だけでなく、お尻や脚にに痛みやしびれがある。
  • 病院で「腰の骨の間が狭くなっている」と言われた。
  • 病院で「椎間板ヘルニア」の診断を受けた。

 

 

 

 

 

 

腰痛の原因(腰痛を起こし易い生活環境)

  • 長時間のデスクワークや車の運転
  • バスや新幹線、飛行機などで長時間の移動
  • 仕事や家事で立ちっぱなしや中腰の姿勢が多い
  • 重たい荷物を持ち上げた瞬間
  • 激しい労働やスポーツ
  • 慢性的な運動不足
  • ハイヒールを履くことが多い
  • 急激な体重の増加
  • 休日に普段より長く寝すぎた
  • 急激な気温の低下
  • ストレスがたまってイライラが続く
※よく見られる腰痛は、上記の要素が引き金になって起こる筋肉疲労・筋力低下・骨格歪み・血行不良・ストレス等です。

 

腰痛の種類

椎間板性腰痛
(椎間板の変性や、ヘルニアによって神経が圧迫される為に起こる)

椎間関節性腰痛
(椎間関節にかかる負担が増え、関節の変形が進んで腰痛を起こす)

筋肉性腰痛
(筋肉の疲労による痛みや、筋肉の血液供給が不足して栄養・循環不足で痛みを起こす。)

骨性腰痛
(骨粗鬆症で骨がもろくなり、背骨がつぶれたりして痛みが起こる)

外傷性腰痛
(腰椎の捻挫のギックリ腰や疲労骨折による腰椎分離症などによる痛み。)

姿勢性腰痛
(骨粗鬆症で骨が曲がったり、椎間板や椎骨の変性による腰の湾曲異常が元で起こる痛み。)

心因性腰痛
(家庭や職場での環境、経済状態などの心理・社会的要因が原因で痛みが起こる。)

※その他、内蔵疾患(腎臓結石、尿管結石、膵炎、大動脈、婦人科の疾患から起こる腰痛もあります。

 

整形外科で腰痛を訴えて来院する患者様のうち約80%の方は病名を付けられない「不確定な要素による腰痛」になるそうです。つまり、「レントゲン所見では骨に異常なし」となるかと思います。
しかしそれであなたは納得できますか?「骨に異常なし」と診断されても腰の痛みが消え去る訳ではありませんから。お医者さんから「老化」、「どうしようもない」、「湿布で様子をみましょう」などと言われてしまうと。精神的にも落ち込んでしまいますよね?
それこそ身体にある回復力の低下が起こってしまいます。

 

当院の腰痛に対する治療

まず原因を探ります。西洋医学の観点はもちろん、東洋医学の観点を合わせてあなたのお身体を診ます。上記の様に同じ腰痛でも原因、経過は患者様により異なりますので、鍼灸治療で全身のバランスを調整します。手技療法にて原因の筋肉、関節に対してアプローチします。諦めないで下さい。

お問い合わせはこちらまで、075-925-8822
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